性格診断はじめました。

魔法の属性を使った診断テスト!

スタート
スポンサーリンク

HSPとHSS型HSPの違いは?

自分をさがして

ごきげんよう、都花です。

なんとなく、生きづらい。
私は子供の頃からそう感じていた。特別なことはしていない。でもなんか浮いている。
話している事が、いまいち伝わっていないような、微妙に分かってもらえてないような。

同じように感じている方、もしかしたら、HSPかもしれませんよ。

HSPとは?

最近巷でHSPという単語を聞くことが増えました。Highly Sensitive Personの略で、繊細で敏感な人という意味です。アメリカの心理学者・エレイン・アーロン博士が提唱した概念だとか。
その簡単な特徴がこちら。

Depth of processing 
 深く考えをめぐらす。

Overstimulated 
 過剰に刺激を受け取る。

Emotional reactivity and high Empathy 
人の気持ちに振り回され、共感もする。

Sensitivity to Subtle stimuli 
 些細な事にも敏感になる。


私は、2018年たまたまネットサーフィンをしていて目にしました。何となしに記事を読んでいくと、何と、私の事が書いてあるではないか!?

ってなる人多いでしょうね。笑 なんとなーく生きづらい……その正体はコレだったのです。
気になったら診断してみよう! 私は90点でしたね、確か。

一般に繊細・神経質・内向的と言われる人たちが持つ「気質」です。
生まれ持ったものですが決して病気ではなく世の中のタフな人と
そうではない敏感な人とを2タイプに分けた、ただの概念に過ぎません。

HSP診断引用

私の仕事を辞めた理由。繊細さ特有の不自由。

仕事の何かしらでストレスを抱える日々……

私はかつて、正社員として勤務しておりました。なので給料は少ないながらも安定はしていました。しかし、私は会社に不満があった(ない人の方が少ないでしょうけど)その理由がこちら。


・職場で機嫌の悪い人や、怒鳴っている人の近くにいることが怖い。自分のせいかも、とびくびくする。もし違ったとしてもどっと疲れる。

・繁忙期と閑散期の差が激しい。閑散期は本当にやることがない。

・なのに繁忙期は一度に沢山の仕事が舞い込んでくる。

・ミスをしないように細心の注意をする。しないと失敗する。

・すると細かいことが気になって仕事のスピードが遅くなる。せかされれば失敗する。

・接客対応は評価される。その為クレーム対応をやらされるのだが、自分のせいでもない案件でお客様にしこたま怒られ、精神が削られる。

・そもそも大人数で同じ空間にいるのが疲れる。

・会社の駒のように、機械的に扱われることにうんざりする。

……大まかには、こんなところですかね。こんなこと書くと、

そんなことで!?

甘ったれんな!

と叱責の声が飛んできそうですね。
ごもっともです。

けれど、私が挙げた理由は、HSPの方が苦手としているシチュエーションが満載だったのですよ。
恐らく会社で働いたことのあるHSPの方は心当たりがあると思います。
特に一番上。ほんとつらい。

でも当てはまらないところも、ちらほらと。

自分のHSPという気質を知り納得した私は、さらなる知識を求め、HSP関連の書籍を片っ端から読み漁りました。

読めば読むほど、今までは他人に理解されなかったことが、性質として書いてあります。
ここで、大きな安心を得ました。
あぁ、私、おかしい人じゃなかった。良かった……。

しかし、違和感もあったのです。当てはまらない事も、ちらほらと……。
特に、
・暴力的な映画やテレビが苦手。

・大きな音が苦手。(苦手ではないです。びっくりするけど)

・子供の頃周りの大人たちから「敏感」「内気」と言われていた。

・動揺するようなことを避ける。

この辺りは、私には当てはまりませんでした。まぁ、人それぞれですし、全て当てはまらなければいけない事もないわけですが……。

HSPだと思ったのに、もしかして、違うんじゃないの?
納得したはずなのに、不安になります。自分の性格の不甲斐なさを、自分はHSPだと錯覚して、慰めているだけなのでは?

こうなると、気になって気になって仕方ないのが私。
そして調べを進めると違う性質がヒットしました。

繊細だが刺激を求めるという矛盾した性質 HSS型HSPとは


HSSとは、High Sensation Seekingの略です。刺激を求める人という意味ですね。つまり、HSPとは真逆なのです。
この真逆の性質をどちらも持っている人がHSS型HSPと呼ばれています。

・新しい事を見つけた時、興味をそそられる。でも危ないかもしれないので立ち止まる。
熟考した結果、やっぱり行く。

人見知りはしない。誰とでも仲良くなれる。でも本当に信頼しているのは一握り。

・悩みがなさそうとよく言われる。でも実は夜中に悶々と考えている。

・自分の意見ははっきり言う。(私はこう思います、とか)でも誘いを断ったり、辞めるのが苦手。

・期待されたり、押し付けられるのが嫌い。

・外に出る・ひきこもるを繰り返す。

・何かにハマると凝り性。でも飽き性。なので趣味が沢山ある。

・友達と遊ぶのが好き。でも一人の時間は必須。

・人へのアドバイスはポジティブ。自分の事はネガティブ。

・映画や小説を見て一人で泣いている。音楽を聴いても泣いている。

・旅行が好き。知らない土地に行きたい。海外も行きたい。でもおうちも大好き。


これが、私の思い付くHSS型HSPっぽい性質です。まんま私の事ですのよ。

大体、相反するものがくっついてますね。難しいね。

専門的検査はないみたいなので、本当のところ分かりませんが、下記セルフテストでは11個だったので、HSS型HSPだと思っています。男性は13個で該当するそうです。

刺激追求型HSPセルフテスト

これは私も感じるんですけどね、テンションの波がエグい。
ハイスピードで上下する、それはまるでジェットコースター!
昨日は出来たことが今日は出来ない。やりたくない(私が気分屋なだけかな。笑)
よく、アクセルとブレーキをいっぺんに踏む、という表現をなさる方がいますね。
そういう事が分かるだけでも、心が軽くなりませんか?

対処法は、自分を責めずに波乗りしよ!

色々大変で困ったもんですが、性質ですので治る治らないの問題ではない。
無理してこじらせると体調崩すんで、やめましょう。よく胃腸が痛くなりますよ私は。(ちびまる子でそんなキャラいましたね。笑)

自分の体調やテンションと相談して、出来なくても、責めたりしないようにしよう。
と、自分にも言い聞かせます。

HPSの事を調べた時に、私が参考にした本がこちら。
優しい文章で具体的な事がたくさん書いてあります。

それでは、ごきげんよう。

※この記事は以前私がnoteに書いた記事を加筆修正したものです。

タイトルとURLをコピーしました